ALBUSを7年使った口コミレビュー|値上げ後も続ける理由とデメリット

子どもの写真を、可愛いアルバムにして残したい。

そう思って、スクラップブッキングやフォトブックに挑戦したことがあります。

でも、SNSで見るような可愛いアルバムは、なかなか作れませんでした。

写真を選んで、配置を考えて、コメントを入れて、デザインまで整える。

やりたい気持ちはあるのに、1冊作るだけで精一杯でした。

それでも、子どもの写真を何とか形にして残したくて、いろいろ調べてたどり着いたのがALBUSです。

私が使い始めた2019年頃は、ましかく写真を毎月残すならALBUSがかなり強い選択肢だと感じていました。

今は、PRINT SQUAREやプリスク、みてね、しまうまプリントなど、写真を残せるサービスも増えています。

その中で、値上げ後のALBUSを今も続ける理由はあるのか。

この記事では、ALBUSを7年使って感じたよさ、値上げ後に気になったこと、他サービスの方が合う人まで本音でまとめます。

ALBUSって今から始めてもいいのかな
口コミはいいけど、値上げ後も使う価値はある?
他のましかく写真サービスと何が違うの?

そんな方の参考になればうれしいです。

目次

ALBUSを7年使った口コミレビュー|値上げ後も続けている理由

結論からいうと、私は値上げ後もALBUSを続けています。

ただし、以前より価格面のお得さは弱くなったと感じています。

「とにかく安くましかく写真を印刷したい」という目的だけなら、PRINT SQUAREやプリスクなど、他のサービスの方が合う人もいると思います。

それでも私がALBUSを選び続けているのは、単なる写真プリントサービスではなく、毎月の思い出を少しずつ形にする仕組みになっているからです。

価格だけで選ぶなら他サービスも候補。でも私はALBUSを続けています

ALBUSは、毎月決まったタイミングで写真を選び、マンスリーカードと一緒にアルバムへ残せるサービスです。

ポケットアルバムに写真を入れるだけなのに、月ごとの記録として見返しやすくなります。

私は、凝ったアルバム作りには何度も挫折しました。

でも、ALBUSは7年続きました。

この「続けられた」という実感が、私にとってはALBUSを選ぶ大きな理由です。

ALBUSを3年続けたときに頑張りましたとメッセージが出る
3年続けて褒めてもらったときのことは今でも印象に残ってます

ALBUSのよさは「安く印刷すること」だけではない

ALBUSは、以前は「無料で毎月ましかく写真がもらえるサービス」という印象が強かったです。

もちろん、無料枠があることは今でも魅力のひとつです。

ただ、値上げ後は、送料や追加プリントの料金も含めて考える必要があります。

そのため、今のALBUSは「安さだけ」で選ぶサービスではなくなってきたと感じています。

続けている理由は、料金面だけではありません。

  • 通知で注文のタイミングを思い出せること。
  • マンスリーカードで月ごとの区切りができること。
  • 注文後にマンスリー動画やシェア画像でも振り返れること。

こうした流れまで含めて、ALBUSは「今月も少し残せた」と思えるサービスだと感じています。

7年続いた理由は、残す流れができていたから

写真整理やアルバム作りは、やろうと思っていても後回しになりがちです。

スマホの中には写真がたくさんあるのに、印刷するところまではなかなか進まない。

私もそうでした。

でもALBUSは、注文のタイミングを知らせてくれるので、「そろそろ選ぼうかな」と思い出せます。

1年分をまとめて選ぶのではなく、前月分から数枚選ぶだけ。

この小さな単位が、私には合っていました。

完璧に整理するのではなく、月ごとに少しずつ形にする。

その積み重ねで、気づけば7年経っていました。

可愛いアルバム作りに挫折した私が、ALBUSにたどり着いた理由

ALBUSを始める前、私は子どもの写真を可愛く残したいと思っていました。

ただ印刷するだけではなく、見返したときに「可愛い」と思えるアルバムを作りたかったです。

でも、実際にやってみると、思っていたよりずっと大変でした。

スクラップブッキングやフォトブックは、1冊作るだけで精一杯だった

最初は、スクラップブッキングのように、写真を貼って、飾って、コメントも添えるアルバムに憧れていました。

SNSで見るような、手作り感のある可愛いアルバムを作りたかったです。

でも、写真を選ぶだけでも時間がかかります。

そこから台紙を用意して、配置を考えて、飾りを選んで、コメントを書く。

1ページ作るだけでも、かなりの時間が必要でした。

フォトブックにも挑戦しました。

仕上がりはきれいですが、レイアウトや写真選びに迷ってしまい、こちらも1冊で精一杯でした。

可愛いものを作りたい気持ちはある。

でも、続けるには少し重い。

それが、ALBUSを始める前の私の状態でした。

それでも、子どもの写真を何とか残してあげたかった

アルバム作りがうまく続かなくても、子どもの写真を残したい気持ちはありました。

スマホの中には、毎日のように撮った写真があります。

特別なイベントではないけれど、あとから見返したらきっと大切になる写真です。

でも、スマホに入ったままだと、見返すきっかけがなかなかありません。

何とか形にして残せないか。

そう思って調べていく中で、ALBUSにたどり着きました。

ALBUSは「毎月8枚だけならできそう」と思えた

ALBUSを見つけたときにいいなと思ったのは、選ぶ写真の枚数が多すぎないことでした。

1年分を一気に選ぶのではなく、前月分から数枚だけ選ぶ。

これなら、忙しい中でもできそうだと感じました。

写真を全部整理しようとすると、どうしても重くなります。

でも、月に少しだけなら始めやすい。

この小ささが、続けられた理由のひとつです。

ALBUSが7年続いた理由は「入れるだけで可愛く見える」こと

ALBUSを始めて最初に感動したのは、ポケットアルバムに入れるだけで、それなりに可愛く見えることでした。

スクラップブッキングのように飾らなくても、フォトブックのようにレイアウトを考えなくても、写真とマンスリーカードを入れるだけで月ごとの記録になります。

この手軽さと見た目のバランスが、私にはとても合っていました。

マンスリーカードを添えるだけで、月ごとの記録に見える

ALBUSには、月ごとのマンスリーカードがあります。

このカードを写真と一緒に入れるだけで、「これは何月の写真」とすぐにわかります。

ただ写真を並べるだけだと、あとから見返したときに時期がわからなくなることがあります。

でも、マンスリーカードがあると、ページに区切りができます。

ポケットアルバムなのに、月ごとにまとまって見える。

この感覚が、私にはかなり大きかったです。

「可愛いアルバムを作りたいけど、手の込んだことは続かない」

そんな私でも、ALBUSなら続けられるかもしれないと思えました。

ましかく写真だから、縦横を気にせず並べやすい

ALBUSの写真は、L判ではなくましかく写真です。

この「ましかく」が、アルバムをきれいに見せてくれる理由のひとつだと思います。

L判写真だと、縦写真と横写真が混ざったときに、向きがそろわず見開きが少しバラバラに見えることがあります。

でも、ましかく写真なら向きを気にせず並べられます。

写真の向きに悩まなくていい。

ただポケットに入れるだけで、ページ全体が整って見える。

この気軽さが、アルバム作りのハードルをかなり下げてくれました。

画質は日常写真を残すには十分きれい

ALBUSの画質については、私は家族アルバムとして残すには十分きれいだと感じています。

スマホで撮った子どもの写真をプリントして、ポケットアルバムに入れて見返す。

その使い方で、画質が気になって続けられないと思ったことはありません。

もちろん、元の写真とまったく同じ色味になるわけではありません。

写真によっては、少し明るさや色の印象が変わることもあります。

でも、私がALBUSで残したかったのは、作品としての1枚というより、子どもの日常やその月の空気でした。

寝ぐせの写真、公園で遊ぶ写真、家の中で笑っている写真。

そういう写真をあとから見返したときに、「画質がどうか」よりも「この頃こんな毎日だったね」と思えることの方が大きかったです。

画質に強いこだわりがある人は、他サービスと比較して選ぶのもいいと思います。

ただ、家族の記録として毎月少しずつ残す用途なら、ALBUSの画質に大きな不満はありませんでした。

ポケットアルバムの手軽さと、可愛いアルバム感の両方があった

ALBUSは、凝ったアルバム作りではありません。

基本は、届いた写真をポケットアルバムに入れていくだけです。

でも、マンスリーカードがあり、写真の形がそろっているので、ただ入れるだけでも「ちゃんと残せている感じ」があります。

ここが、私にはちょうどよかったです。

可愛いアルバムを作りたい。

でも、時間も手間もかけすぎると続かない。

ALBUSは、その間を取れるサービスでした。

1冊作るだけで精一杯だった私が、気づけば7年続けていた。

それは、ALBUSが「頑張らなくても形になる」サービスだったからだと思います。

ALBUSは値上げ後もおすすめできる?安さだけで選ばない理由

ALBUSをこれから始める人にとって、値上げ後も使う価値があるのかは気になるところだと思います。

私も、値上げ後は少し考えました。

以前より負担は増えています。

そのため、価格だけで見るなら、ALBUS以外のサービスも比較した方がいいです。

ただ、それでも私は続けています。

正直、以前より価格面のお得さは弱くなった

ALBUSは、以前より「無料でお得」という印象だけでは選びにくくなったと感じています。

無料枠があっても、送料や追加プリントの料金はかかります。

兄弟分の写真を増やしたり、無料枠を超えて注文したりすると、月々の負担も少し大きくなります。

そのため、「できるだけ安く印刷したい」という目的なら、他のサービスも候補になります。

ここは、無理にALBUSだけをすすめるところではないと思っています。

それでも、残す流れを作ってくれるのはALBUSの強み

価格面では以前より迷うようになりました。

でも、ALBUSには毎月の流れがあります。

注文タイミングを通知で教えてくれる。

前月の写真から選べる。

マンスリーカードで月ごとに区切れる。

届いた写真をアルバムに入れれば、それだけで記録になる。

この一連の流れがあるから、続けられました。

写真整理は、自分の意志だけで続けようとすると止まりやすいです。

でも、思い出すきっかけがあると、「今月も少し選ぼうかな」と思いやすくなります。

値段だけでなく「続けやすさ」まで含めて考えたい

ALBUSを選ぶかどうかは、価格だけでは決めにくいです。

安さを重視するなら、PRINT SQUAREやプリスクなどの方が合う人もいます。

一方で、月ごとに残す習慣を作りたいなら、ALBUSは今でも使いやすいサービスです。

私は、ALBUSを「最安で写真を印刷するサービス」としてではなく、「月ごとの記録を残す仕組み」として使っています。

その意味では、値上げ後も続ける理由はあると感じています。

ましかく写真サービスが増えた今、ALBUSを選ぶ理由

私がALBUSを使い始めた頃は、ましかく写真を残すならALBUSがかなり目立つ選択肢でした。

でも今は、選択肢自体が増えています。

PRINT SQUAREやプリスクのようにコスパを重視しやすいサービスもあります。

みてねのように家族共有に強いサービスもあります。

しまうまプリントのように、まとめて注文しやすいサービスもあります。

その中でALBUSを選ぶ理由は、「月ごとに紙で残す流れ」がわかりやすいことだと思います。

今はPRINT SQUARE・プリスク・みてね・しまうまプリントも比較対象になる

今は、ALBUS以外にも残し方の選択肢がたくさんあります。

サービスごとに、得意なことが違います。

スクロールできます
サービス合いやすい人記事内での位置づけ
ALBUS月ごとにコツコツ残したい人紙+動画+シェア画像で今月を残す
PRINT SQUARE / プリスク2人目以降の写真もコスパよく残したい人枚数・費用面で検討したい人向け
みてね家族共有や祖父母共有を重視したい人共有と自動振り返りに強い
しまうまプリント年末やイベント後にまとめて印刷したい人まとめ注文向け

どれが一番いいというより、何を重視したいかで選び方が変わります。

月ごとの記録として残したいならALBUS。

できるだけ費用を抑えて、子ども2人分の写真も増やしたいならPRINT SQUAREやプリスク。

家族共有を中心にしたいならみてね。

年末やイベント後にまとめて印刷したいなら、しまうまプリントのようなサービスも合いやすいです。

その中でALBUSは「月ごとに残す仕組み」がわかりやすい

ALBUSの強みは、ましかく写真を印刷できることだけではありません。

  • 通知。
  • マンスリーカード。
  • ましかく写真。
  • アルバムへの入れやすさ。
  • 注文後の動画やシェア画像。

これらがまとまって、月ごとの記録を残す流れになっています。

写真をただ印刷するだけなら、他にも選択肢はあります。

でも、「今月の思い出を少し残す」という目的なら、ALBUSは今でもわかりやすいサービスです。

ALBUSを続けて感じた、月ごとに思い出が残るよさ

ALBUSを7年続けてよかったと思うのは、きれいな写真だけが残っていることではありません。

その月の暮らしや、子どもの成長の流れが残っていることです。

イベント写真だけではなく、何気ない日常写真もあとから見返すと大切な記録になります。

月の区切りがあると、あとから見返しやすい

ALBUSは、月ごとに写真を残していきます。

マンスリーカードがあるので、あとから見返したときに「これは何月の写真」とすぐにわかります。

子どもの成長は、毎日見ていると気づきにくいです。

でも、月ごとに写真を並べてみると、表情や遊び方、服装、髪型が少しずつ変わっていることに気づきます。

1枚1枚は何気ない写真でも、月ごとに残っていると、成長の流れが見えてきます。

イベント写真だけでなく、日常写真も残せる

フォトブックを作ろうとすると、ついイベント写真を中心に選びたくなります。

誕生日、旅行、運動会、七五三。

そういう写真ももちろん大切です。

でも、ALBUSで毎月選んでいると、イベントではない日常写真も残しやすいです。

家で遊んでいる写真。

寝ぐせの写真。

保育園に行く前の写真。

お気に入りのおもちゃを持っている写真。

その時は何気なく選んだ写真でも、数年後に見返すと「この頃よくこれで遊んでいたね」と話せるきっかけになります。

子どもと一緒にアルバムを見返す時間ができた

紙のアルバムにしておくと、子どもが自分で手に取って見返せます。

スマホの写真は便利ですが、家族みんなで何となく見返すには少しハードルがあります。

アルバムなら、リビングで開くだけです。

子どもが自分の小さい頃の写真を見て、「これ誰?」と聞いたり、「これ行ったね」と話したりすることもあります。

写真を残すことは、きれいに整理するためだけではありません。

あとから家族で話すきっかけを残すことでもあると感じています。

ましかく写真だけじゃない。動画やシェア画像でも今月を振り返れる

ALBUSは、ましかく写真を紙で残せるサービスという印象が強いです。

でも、使っていていいなと思うのは、紙だけで終わらないところです。

注文した後に、マンスリー動画やシェア画像でもその月を振り返れます。

マンスリー動画で、その月の写真をスマホでも振り返れる

ALBUSでは、注文した写真をもとに、その月のマンスリー動画を見られます。

紙の写真とは違って、スマホ上で気軽に振り返れるのが良いところです。

アルバムを開く時間がない日でも、動画を見ると「今月こんな写真を選んだんだな」と思えます。

注文して終わりではなく、その後にも少し楽しみがある。

ここに、ALBUSらしい特別感があります。

シェア画像は家族に送りやすい

シェア画像も、家族に送りやすくて便利です。

祖父母や夫に「今月はこんな写真を注文したよ」と共有しやすくなります。

写真を1枚ずつ送るのではなく、月ごとのまとまりとして見せられるのがいいところです。

紙のアルバムは家で見返すもの。

シェア画像は、離れている家族とも振り返れるもの。

そんなふうに使い分けられます。

紙とデジタルの両方で残せるのがALBUSらしい

ALBUSは、ましかく写真を紙で残すだけのサービスではありません。

アルバムとして残せる。

動画で振り返れる。

シェア画像で家族に送れる。

同じ月の写真を、いくつかの形で楽しめます。

値上げ後のALBUSを考えるとき、この「紙+デジタルの振り返り」まで含めて見ると、価格だけでは見えない良さがあります。

ALBUSを7年使って感じたデメリット

ALBUSは7年続けているくらい気に入っていますが、気になるところもあります。

特に値上げ後は、価格面で迷う人もいると思います。

ここでは、実際に使って感じたデメリットも正直にまとめます。

値上げ後は、価格だけで選びにくくなった

ALBUSは無料枠があるサービスですが、完全に無料で使い続けられるわけではありません。

送料や追加プリントの料金がかかります。

また、料金や仕様は変わることがあります。

注文前には、アプリ内や公式情報で最新の料金を確認しておくと安心です。

以前よりも、価格面だけで「ALBUSが一番お得」とは言いにくくなったと感じています。

安さを重視する場合は、他のましかく写真サービスも比較した方が納得して選びやすいです。

2人目以降の写真まで増やすと費用が気になった

わが家では、2人目の写真ももう少し残したいと思った時期がありました。

1人目の写真はALBUSで続けてきた。

でも、2人目も同じように増やそうとすると、ALBUSだけでは費用が気になるようになりました。

そこで、同じくましかく写真を残せて、もう少しコスパよく使えるサービスはないかと探しました。

そのときに候補になったのがPRINT SQUAREです。

私の中では、ALBUSは月ごとの記録を可愛く続けるサービス。

PRINT SQUAREは、2人目以降の写真も無理なく増やすための選択肢。

そんなふうに分けて考えています。

どちらか一方を選ぶというより、家庭の状況に合わせて使い分けるのもありだと思います。

選ぶこと自体が負担になる月もある

ALBUSは毎月写真を選ぶサービスです。

この「毎月」が続けやすさでもあり、負担になることもあります。

仕事や育児で余裕がない月は、通知が来ても開けないことがあります。

写真を選ぶ気力がない月もあります。

そういう時期に、必ず注文しようとすると少ししんどくなります。

私は、注文できなかった月があってもあまり気にしすぎないようにしています。

写真整理は、止まったら終わりではありません。

思い出した月に、また始めればいいと思っています。

まとめて大量に印刷したい人には向きにくい

ALBUSは、少しずつ残すのに向いています。

一方で、年末に1年分をまとめて印刷したい人や、旅行・イベント後に大量にプリントしたい人には、少し使いにくく感じるかもしれません。

そういう場合は、しまうまプリントなど、まとめ注文しやすいサービスの方が合うこともあります。

ALBUSは、たくさんの写真を一気に整理するというより、月々の写真をコツコツ残すサービスです。

この使い方が合うかどうかで、満足度は変わると思います。

ALBUSが向いている人・他サービスも検討したい人

ALBUSは、月ごとに少しずつ写真を残したい人に向いているサービスです。

一方で、写真の残し方によっては、他のサービスの方が合う場合もあります。

ここでは、ALBUSが合いやすい人と、他サービスも検討したい人を簡単に整理します。

ALBUSが向いている人

ALBUSが合いやすいのは、こんな人です。

向いている人理由
月ごとに写真を残したい人マンスリーカードで月の区切りが作りやすい
可愛いアルバムを手軽に作りたい人ましかく写真を入れるだけで整って見えやすい
フォトブック作りに挫折した人レイアウトを考えず、ポケットアルバムに入れるだけで残せる
毎月の写真選びを習慣にしたい人通知があるので、注文のタイミングを思い出しやすい
紙でもスマホでも振り返りたい人写真だけでなく、動画やシェア画像でも残せる

ALBUSは、写真を全部きれいに整理したい人よりも、今月の写真を少しだけ形にしたい人に合いやすいです。

可愛いアルバムを作りたいけれど、凝った作業は続かない。

そんな人には、使いやすいサービスだと感じています。

他サービスも検討したい人

ALBUSは気に入っていますが、すべての人に合うわけではありません。

残したい写真の量や、重視したいことによっては、他のサービスも候補になります。

重視したいこと検討したいサービス
2人目以降の写真もコスパよく増やしたいPRINT SQUARE・プリスク
家族や祖父母と写真を共有したいみてね
年末やイベント後にまとめて印刷したいしまうまプリントなど
L判写真やフォトブックもまとめて作りたいしまうまプリントなど

私は、ALBUSを「月ごとの記録を可愛く続けるサービス」として使っています。

一方で、2人目の写真をもう少し増やしたいときや、まとめて印刷したいときは、他サービスの方が合う場面もあります。

どちらが正解というより、今の暮らしに合う残し方を選ぶことが大切です。

ALBUSを続けるために、私が決めている写真選びのルール

ALBUSを7年続けられたのは、完璧な写真を選ぼうとしなかったからでもあります。

毎月の8枚を「ベストショット」にしようとすると、写真選びが重くなります。

私は、写りの良さよりも「その月らしさ」を大事にしています。

写りがいい写真より「その月らしさ」を選ぶ

アルバムに残す写真は、全部きれいに撮れていなくても大丈夫だと、ALBUSを続けてみて感じました。

少しブレていた写真や、何気なく選んだ日常の写真も、あとから見返すと「この頃こんな毎日だったね」と思い出せることがあります。

その月らしさが少し残っていれば、見返したときにちゃんと大切な記録になっていました。

よく着ていた服。
よく遊んでいた場所。
お気に入りだったおもちゃ。
家の中の何気ない様子。
子ども自身が撮った写真。

そういう写真は、あとから見返したときに、その頃の空気を思い出しやすいです。

注文できなかった月があっても、また戻ればいい

ALBUSは毎月続けるサービスですが、必ずできなくても大丈夫だと思っています。

実際、忙しい月は写真選びが後回しになることもあります。

注文できなかった月があると、少し気になるかもしれません。

でも、そこでやめてしまうより、また思い出した月から戻ればいい。

完璧に続けることより、少しずつでも残っていることの方が大切です。

ALBUSは、ちゃんとアルバムを作るためのサービスというより、戻ってこられる写真の残し方だと感じています。

まとめ|ALBUSは、頑張りすぎなくても月ごとの記録を残せるサービス

2019年頃と比べると、今はましかく写真を残せるサービスが増えました。

価格や無料枚数だけで比べるなら、ALBUS以外のサービスが合う人もいると思います。

特に、2人目以降の写真をたくさん残したい人や、費用を抑えたい人は、PRINT SQUAREやプリスクも比較してみるといいです。

それでも私が続けているのは、マンスリーカードを添えるだけで月ごとの記録に見えること。

ましかく写真でアルバムが整いやすいこと。

通知で写真を選ぶきっかけができること。

注文後の動画やシェア画像まで含めて、「今月も少し残せた」と思えること。

こうした仕組みがあるからです。

可愛いアルバム作りに挫折して、1冊で精一杯だった私でも、ALBUSは7年続きました。

完璧なアルバムではなくても大丈夫です。

写真を数枚選んで、月のカードと一緒に残す。

それだけでも、あとから家族で見返したときに「この頃こんな毎日だったね」と話せる記録になります。

ALBUSの招待コードと登録方法を見る

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この記事を書いた人

こまりのアバター こまり photopool運営者

スマホ写真のアルバム整理に悩んで「ましかくプリント」にたどり着きました。
photopoolでは、人気のプリントサービスやアルバムを徹底比較し、失敗しない選び方を紹介しています。
同じように子育て中のママ・パパに役立つ情報をお届けします。

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