この記事ではましかくプリントサービスのALBUS(アルバス)としまうまプリントを徹底比較しています。
ましかく写真をプリントするサービスの中でも有名なのが、ALBUS(アルバス)としまうまプリントです。
ほとんどの人がどちらかを利用しています。
アルバスで頼んだらしまうまプリントラボから届いた
だったらしまうまプリントのほうが安いしいいんじゃない?
アルバスとしまうまプリントは何が違うの?
私は普段ALBUSを使っていますが、しまうまプリントを注文してみたらとにかく色々似ていて確かに違いってなんだろうって思いました。
そこで、色々な観点で2つのサービスを徹底比較してみました!
この記事でわかること
- ALBUSとしまうまプリントの違い
- ALBUSでしかできないこと
- しまうまプリントでしかできないこと
- ALBUSとしまうまプリントどっちがいいのか
この記事を読めば、あなたがALBUSとしまうまプリントどっちに向いているのかがわかります。
★サクッと選びたい人向け★
- SNSで人気のサービスが使いたい
- 簡単に可愛いアルバムが作りたい
- アルバム作りを続ける自信がない
ALBUSはInstagramをはじめとしたSNSで絶大な人気です。
私の周りもみんなアルバスやってます!
シンプルでありながら可愛いアルバムが作れ、毎月たった3分で注文できるので、無理なくアルバム作りを続けることができます。
- 印刷したい写真がたくさんある
- ある程度まとめてアルバム作りがしたい
- 期限に縛られず自由に利用したい
しまうまプリントは写真やフォトブックなど、ネットプリントでシェアが高いサービスです。
フォトブックでは1番人気!
これまでの一般的な写真プリントサービスの形式で、自由度が高く、1年ごとまとめてプリントしたい人にうってつけ!
違いを知って自分に合うサービスを選んでみてください♪
ALBUS(アルバス)としまうまプリントの差出人は同じ

アルバスとしまうまプリントは、どちらもましかくプリントで安くて人気なサービスです。
見比べて見てまず思うのは、同じような梱包ですね。
カラーやデザインこそそれぞれのサービスのものになっていますが、中に入っている注文書もほぼ同じ形式です。

それもそのはず。
どちらも差出人が「株式会社しまうまプリントラボ」ではないですか!
なので、印刷・配送ルートは同じと言えます。
では、価格の違いはどこにあるのでしょうか?
ALBUS(アルバス)としまうまプリントについて、3つの観点で比較してみました。
- 写真の仕様
- 料金・送料
- 自宅に届くまでのスピード
なお、しまうまプリントには選べる画質が3種類ありますが、今回は一番料金の安い「しまうまオリジナル」と比較しています。
写真の仕様を比較
ALBUSとしまうまプリントの写真の仕様を比較します。
ALBUS | しまうま | |
---|---|---|
補正色 | 独自の補正技術 | 機械による自動補正 |
印画紙 | 三菱オリジナル 高級印画紙 | メーカーマーク無 国内有名製紙メーカー |
印刷方法 | 銀塩写真方式 | 銀塩写真方式 |
フチ機能 | ○ 白フチ | ○ 白フチ |
日付機能 | × | ○ |
同じ場所で印刷されているので、印刷方法に違いはありません。
一方で、画像の補正と印画紙についてはそれぞれ独自のものを使用しているので仕上がりには若干の差が出ます。
いろいろなシーンの写真をプリントしましたが、ALBUSのほうが画像データに近い色合いでプリントされています。
補正については正直好みです。
実際に2枚の写真を見比べてみましょう。
赤系の写真

赤系の写真はそこまで大差はありません。
色が濃く出る傾向がある赤色ですが、ALBUSのほうが若干明るいですね。
画像に近いのはALBUSです。
水色系・風景の写真

桜と空の写真では、どちらも差は感じられません。
実際の画像より青がはっきりした仕上がりになっています。
植物の写真

この写真で見比べると、しまうまプリントのほうが色が濃くて陰がくっきり映っているのがわかります。
ALBUSのほうがもとの画像と違う色合いに仕上がっています。
補正がかかっていると感じますが、綺麗に仕上がってるので不満はありません。
緑系・風景の写真

ポートレートで撮影した写真で比べてみました。
緑の雰囲気は同じ感じですね。
どちらも実際の画像よりも芝生が綺麗な緑色になっています。
黄色系・室内での写真
ただいま画像準備中。
画像補正を中心に比較していきましたが、元画像に近い仕上がりを好むならALBUSという結果になりました。
ただ、しまうまプリントでは、補正をするかしないかを決めることができるので、補正をしたくないならしまうまプリント一択です。

プリント料金・送料を比較
ましかく写真をプリントするのにかかる料金と送料で比較してみます。
(税込) | ALBUS | しまうま |
---|---|---|
料金 | 22円 | 7円 |
送料 | 242円 | 130円 |
15枚料金 | 242円 ※15枚無料 | 235円 |
ALBUSが1番安くてお得になる15枚プリントするケースで比較してみましたが、しまうまオリジナルのほうが安くプリントできることがわかりました。
ちなみに、しまうまプリントの他の画質でプリントした場合だとALBUSのほうが安くなります。
注文から配達完了までのスピードで比較
アプリで注文してから配送先に届くまでにスピードの比較はこちら。
ALBUS | しまうま | |
---|---|---|
発送まで | 5~7日 | 当日~1日 |
到着まで | 4~8日 | 4~8日 |
スピード | 9~15日(平均14日) | 4~9日(平均7日) |
※配送ルートは鹿児島→茨城
ALBUSは注文してから発送までに毎回1週間程度かかります。
ALBUSで注文した後にしまうまプリントラボへ印刷の依頼をかける都合でどうしても時間がかかってしまうのだと推測しています。
注文から発送完了までのスピードは自社でやっているしまうまプリントのほうが速い!
配送方法がゆうメールのため、自宅に届くまでは土日を挟むと非常に長くなります。
もしできるだけ早く届いてほしいなら、しまうまプリントの宅急便を使いましょう。
送料が690円(税込)になりますが、1~2日で自宅に届きます。
ALBUSにしかない機能
しまうまプリントと比較して、ALBUSにしかない機能やサービスはこちら。
- マンスリーカードがついてくる
- マンスリー動画がもらえる
- 注文忘れ防止の通知機能
マンスリーカードがついてくる

アルバスでは注文した月のマンスリーカードが無料でついてきます。
写真に日付を入れる機能がないのも、
- マンスリーカードで月がわかる
- 先月分の写真プリントする
というアルバスの特徴があるためですね。
マンスリー動画がもらえる
アルバスで写真を注文するとその月のマンスリー動画ももらえます。
アルバムにして振り返る楽しみだけでなく、動画で1ヶ月を振り返るのもいいですね。
注文忘れ防止の通知機能
ALBUSは毎月プリントをする性質上、注文忘れはアルバム作りをやめてしまう要因となります。
注文するのを忘れないために、アプリには注文時期をお知らせしてくれる機能があります。
忙しいときでも通知がきたらサクッと3分で注文完了!
アルバム作りを無理なく続けられる工夫がされていて安心ですね。
しまうまプリントにしかない機能
アルバスと比較して、しまうまプリントにしかない機能やサービスはこちら。
- ポイントが貯まる、使える
- 同じ写真を複数枚注文できる
- 日付印刷ができる
ポイントが貯まる、使える
しまうまプリントはTポイントが利用できます。
写真のプリントでもポイントを貯めたり、使うことができてお得です。
同じ写真を複数枚注文できる
しまうまプリントでは1つの画像に対して何枚注文するか決められます。
家族にも配りたいときにもアプリ内で注文数を変更するだけで簡単に複数枚プリントすることができます。
日付印刷ができる
写真を注文する際に、しまうまプリントは写真が撮影された日付を印刷することができます。
一般的な機能ではありますが、ALBUSは日付をマンスリーカードとして表現するため、日付印刷機能がありません。
ALBUSとしまうまプリントどっちがいい?
アルバスとしまうまプリント、どっちを使うべきか悩んだら次のポイントで決めましょう!
SNSで見るおしゃれなアルバムを作るならALBUS

画像データの色合いを再現しつつ、SNSで見るおしゃれなアルバムを作るならALBUSを選びましょう。
アルバスは始める時に招待コードを入力すると、無料枚数を増やすことができます!
このブログを見てくれたあなたに私の招待コードをプレゼントします♪
入力できるタイミングは初回注文時のみなので、忘れないように気をつけてください。
安く自由にプリントしたいならしまうまプリント

写真の画質に不満はなく、安さ重視でましかく写真をプリントするならしまうまオリジナルを選びましょう。
しまうまプリントはWebサービスもありますが、ましかくサイズはアプリからのみ注文できます。
参考になりましたか?
違いが全然ないかと思いきや、じっくり比較してみると色々な部分で違いがありました。
ましかく写真をプリントする際にどこを重視したいのかポイントを決めて、プリントサービスを選んでみてください♪