2026年6月のALBUS値上げに対応しています。
子どもの写真は、毎日のように増えていきます。
みてねにアップした写真、スマホに残っている写真、保育園やおでかけ先で撮った何気ない写真。
残したい写真はたくさんあるのに、アルバムに入れるところまではなかなか手が回らないこともありますよね。
ALBUSもみてねも、毎月ましかく写真をプリントして残せるサービスです。
ただ、無料枚数や送料、写真の選び方は少しずつ違います。
この記事では、アプリとしての機能ではなく、ましかく写真をプリントして残すならどちらが合うかという視点で、ALBUSとみてねを比較します。
最後に、価格で迷う人向けにプリントスクエアという選択肢も紹介します。

ALBUSとみてね、写真プリントするならどっちが合う?
みてねは、家族に写真や動画を共有できるアプリとして知られています。
ですが、今はみてねの写真プリント機能も充実していて、ましかく写真を毎月残す選択肢としても考えやすくなっています。
この記事では、写真を紙で残す視点でALBUSとみてねを比較します。
大切なのは、機能の多さよりも、自分の暮らしに合う残し方を選ぶことです。
比較したいポイントを、先に整理しておきます。
| 比較したいこと | 見るポイント |
|---|---|
| 料金 | 送料・追加料金・無料枚数 |
| 写真の選びやすさ | どこから写真を選べるか |
| 続けやすさ | 毎月の負担感 |
| アルバム化 | マンスリーカードや専用アルバムとの相性 |
| 値上げ後の選択肢 | プリントスクエアも候補に入るか |
サービスそのものの仕組みや口コミを先に知りたい方は、こちらの記事で詳しくまとめています。
月ごとに残すならALBUS、みてね写真から選ぶならみてね
先に、それぞれのサービスがどんな人に合いやすいか、表にまとめておきます。
| 向いている人 | 合いやすいサービス |
|---|---|
| 毎月8枚を選んで アルバム化したい | ALBUS |
| みてねに写真を 集めている | みてね |
| みてね内の写真から そのまま注文したい | みてね |
| スマホ内写真も 一緒に選びたい | みてね |
| 祖父母にも 写真を送りたい | みてね |
| 送料をなるべく 抑えたい | ALBUS |
| 10枚前後を 毎月残したい | ALBUS |
| 招待コードで 無料枚数を増やしたい | ALBUS |
| 月3回に分けて 注文したい | みてね |
ALBUSは、毎月の写真選びを習慣にしたい人に向いています。
みてねは、すでに家族共有している写真を、もう一度別の場所に移さずプリントしたい人に合いやすいです。
ただ、料金面で見ると、ALBUSもみてねも以前より負担は増えています。
そのため、価格や枚数で迷う場合は、プリントスクエアも候補に入れて考えると選びやすくなります。
ALBUSは招待コードを使うと、初回の無料枚数を増やせます。
毎月のましかく写真を小さく始めたい方は、招待コードの使い方もあわせて確認しておくと安心です。
ALBUSの写真プリントは、毎月のアルバム作りに向いている


ALBUSの強みは、価格よりも、毎月少しずつ写真を選んで、月ごとに残す流れが作られていることです。
ALBUSの内容は、以下のとおりです。
- 無料対象月の初回注文は、8枚までプリント代無料
- 送料は275円
- 9枚目以降は1枚30円
- 前月分の2回目以降や、過去月の注文にはプリント代がかかる
- 招待コードを使うと、無料枚数を増やせる
- マンスリーカードと一緒に、月ごとに残しやすい
- ALBUSBOOKなど専用アルバムとの相性がよい
- 毎月選ぶ枚数が少ないので、写真を残すことを習慣にしやすい
「毎月8枚無料」と聞くと、いつでも8枚まで無料で注文できるように感じるかもしれません。
ただし、ALBUSの無料プリントは、基本的に無料対象月の初回注文が対象です。
前月分を毎月少しずつ選んで残すサービス、と考えておくとわかりやすいです。
ALBUSの料金・送料・追加料金を詳しく知りたい方はこちら。
ALBUSは本当に無料?送料・追加料金・無料枠の仕組みを解説
ALBUSが合いやすい人
ALBUSは、写真をたくさんまとめて注文するというより、月ごとに少しずつ残したい人に向いています。
- 毎月少しずつ写真を残したい人
- 8枚くらいなら選べそうな人
- 月ごとのアルバムを作りたい人
- マンスリーカードと一緒に並べたい人
- 招待コードで無料枚数を増やしたい人
- ALBUSBOOKや9面アルバムに入れて見返したい人
毎月8枚を選ぶのも、忙しい月には少し重く感じることがあります。
そんなときは、無理に全部を選びきらなくても大丈夫です。
まずは今月の写真を少し見返して、残したい写真を数枚だけ選ぶところからでも、家族で見返せる記録に近づいていきます。
ALBUSは、招待コードを使うと無料枚数を増やせます。
毎月8枚だけでは少し足りないかも、と思う方は、登録前に招待コードの仕組みを確認しておくと安心です。
ALBUSが続くか不安な方は、やめた理由や続け方もあわせて読んでみてください。
ALBUSをやめた理由は?続かなかった体験談と、やめた後の写真の残し方
みてねの写真プリントは、家族共有している写真から選びやすい


みてねは家族共有アプリとしてのイメージが強いですが、写真プリントとしても使いやすくなっています。
すでにみてねに写真をアップしている家庭なら、写真を選ぶ場所を増やさずに、そのままプリントへ進めるのが大きな特徴です。
みてねのましかく写真プリントの内容は、以下のとおりです。
- 参加しているアルバムごとに、毎月3回まで無料プリントを利用できる
- 1回11枚まで無料
- 12枚目以降は1枚25円
- ましかくサイズの送料は305円
- みてね内の写真だけでなく、端末内の写真も選べる
- AIが前月のおすすめ写真を提案してくれる
- マンスリーカードが1枚無料で付く
- 2枚目以降のマンスリーカードは1枚25円
- みてねに登録している家族も、それぞれ無料プリントを注文できる
- 複数の配送先に送れるため、祖父母用にも使いやすい
みてねは、家族共有している写真をそのままプリントしやすいのが魅力です。
さらに、みてねにアップしていない端末内の写真も選べるため、「共有はしていないけれど、紙では残したい写真」も一緒に注文できます。
なお、2026年7月14日注文分からは、プリント用紙が新しい用紙へ変更される予定です。
価格は変わらず、厚みが向上し、裏面のロゴ印字がシルバーからゴールドへ変わります。
マット紙は従来よりわずかに光沢が増すようです。
みてねが合いやすい人
みてねは、写真を選ぶ場所を増やしたくない人に向いています。
すでに家族で見ている写真の中から選べるので、別のアプリを開いて一から選び直すより、気持ちのハードルが低くなるかもしれません。
- すでにみてねを使っている人
- みてねに写真を集めている人
- 家族共有している写真からそのまま選びたい人
- スマホ内写真も一緒にプリントしたい人
- 祖父母にも写真を送りたい人
- きょうだいごとに写真を分けて残したい人
- イベント月だけ多めにプリントしたい人
祖父母にも同じ写真を送りたい家庭には、みてねの方が使いやすい場面があります。
みてねの中で写真を見ている家族が、そのまま自分で注文しやすいからです。
自宅用、祖父母用、きょうだい用など、写真の残し方を少し分けたい家庭にも合いやすいです。
料金で比べると、どちらも以前より負担は増えている
「無料プリント」と書かれていても、実際には送料がかかります。
ここ数年で、写真プリントサービスは送料や追加プリント料金の見直しが続いています。
ALBUSは2026年6月に、送料と追加プリント料金が改定されました。
みてねも、毎月無料プリントが始まった当初より、現在の送料は上がっています。
プリントスクエアも、無料枠を超えた分の追加プリント料金が改定されています。
そのため、無料枚数だけでなく、「毎月送料込みでいくらかかるか」まで見ておくと選びやすくなります。
| サービス | 無料枚数 | 送料 | 追加料金 |
|---|---|---|---|
| ALBUS | 無料対象月の初回注文は8枚無料 | 275円 | 9枚目以降30円/枚 |
| みてね | 1回11枚無料・月3回まで | 305円 | 12枚目以降25円/枚 |
月3回に分けて注文する場合は、それぞれに配送手数料がかかるため、実家用や保存用など、分けて送りたい目的があるかどうかもあわせて考えると安心です。
価格を重視する場合は、プリントスクエアも一緒に比べておくと、選択肢が広がります。
ALBUSとプリントスクエアを料金・無料枚数で詳しく比べたい方はこちら。
アルバスとプリントスクエアを比較
写真の選びやすさで比べる
続いて、写真をどこから選ぶかを比較してみます。
写真プリントを続けるうえでは、料金だけでなく、写真を選ぶときの負担感も大切です。
| 比較ポイント | ALBUS | みてね |
|---|---|---|
| 写真の選び方 | 前月の写真から選ぶ流れ | みてね内・スマホ内から選べる |
| 選ぶ枚数 | 基本8枚 | 基本11枚 |
| 自動提案 | なし | AI提案あり |
| 共有写真との相性 | 別管理になりやすい | みてね利用者には自然 |
| 月ごとの残しやすさ | 強い | 強い 共有アプリの延長として使える |
写真を選ぶ場所を増やしたくないなら、みてねが使いやすいです。
一方で、アルバム作りの時間として、毎月少しだけ写真を選びたいなら、ALBUSの方が気持ちを切り替えやすいかもしれません。
どちらが正解というより、写真を選ぶ時間をどこに置くかで考えると、自分に合うサービスを選びやすくなります。
アルバムに入れた後の見返しやすさで比べる
写真をプリントして終わりではなく、アルバムに入れて見返すところまで考えてみます。
ましかく写真は、スマホの中の写真を紙にするだけでなく、月ごとの記録として残しやすいのが魅力です。
| 比較ポイント | ALBUS | みてね |
|---|---|---|
| 月ごとの区切り | マンスリーカードあり | マンスリーカードあり |
| 専用アルバム | あり | あり |
| 見開きの作りやすさ | 8枚+カードで少なめ | 11枚+カードで 見開きに収まりやすい |
| 続けやすさ | 少ない枚数で続けやすい | 写真が集まっていれば 選びやすい |
毎月8枚や11枚を選ぶのが重い月は、全部埋めなくても大丈夫です。
まずは今月の写真から好きな枚数を選んで、月の区切りがわかる形で残しておく。
それだけでも、あとから見返したときに「この頃こんな感じだったね」と話せる記録になります。


迷ったらプリントスクエアも候補に入れる
ALBUSとみてねで迷うときは、「写真をどこから選びたいか」で考えると選びやすくなります。
ただ、料金や枚数のバランスで迷う場合は、プリントスクエアも候補になります。
プリントスクエアは、毎月1注文につき10枚まで無料で、月3注文分まで無料枠があります。
配送手数料は1注文ごとに242円、無料枠を超えた分は1枚15円です。
ALBUSやみてねの送料が気になる場合は、プリントスクエアも一緒に比べると選びやすくなります。
ましかく写真を続けたいけれど、毎月の負担は少し抑えたい方に向いています。
まとめ:大切なのは、続けやすい形で少しずつ残すこと
ALBUSとみてねは、どちらもましかく写真を毎月残せるサービスです。
ALBUSは、毎月少しずつ写真を選んでアルバム作りを習慣にしたい人向け。
みてねは、すでに家族共有している写真から、そのままプリントしたい人向けです。
どちらも送料や追加料金は上がってきていますが、価格で迷うならプリントスクエアも候補になります。
どのサービスが一番すごいかではなく、暮らしに合う残し方を選ぶことが大切です。
ましかく写真は、全部を完璧に整理するためのものではありません。
今月の写真を少しだけ選んで、アルバムに入れておく。
それだけでも、あとから家族で見返したときに「この頃こんな毎日だったね」と話せるきっかけになります。
ALBUSでも、みてねでも、プリントスクエアでも大丈夫です。
自分の暮らしに合う方法で、少しずつ残していきたいですね。












