みてねには、子どもの写真がたくさん入っている。
保育園へ行く前の玄関、休日の公園、祖父母に見せたくてアップした何気ない写真。
スマホの中にも、みてねの中にも、写真はたくさんある。
でも、紙のアルバムにはまだ残せていない。
そんな家庭は多いのではないでしょうか。
「そろそろ印刷したいな」と思っても、写真を選ぶところで手が止まってしまうこともありますよね。
この記事では、みてねの中にある写真を、ましかくプリントで少しずつ形にする方法を紹介します。
すでにみてねを使っているなら、新しい写真プリントアプリを増やさなくても始められるのが、みてねのましかくプリントの使いやすいところです。
CTA:
みてねをすでに使っているなら、まずはアプリ内で「写真プリント」を開いて、今月の写真を見てみるだけでも十分です。
まだ注文しなくても、どんな写真が候補に出てくるかを見るだけで、少しイメージしやすくなります。
みてねのましかくプリントを使ってみた口コミ
実際に、みてねのましかくプリントを注文してみました。

今回は、日常写真を5枚選び、マンスリーカード1枚と一緒に注文しています。
用紙は光沢、フチはなしを選びました。
実際に届いた写真の仕上がり
届いた写真は、色味が自然で、肌の色もきつく補正されすぎていない印象でした。
普段スマホで見ている写真の雰囲気に近く、家の中で撮った写真も違和感なく仕上がっていました。
今回は光沢を選んだので、写真らしいツヤがあります。
子どもの表情や服の色もはっきり見えやすく、アルバムに入れて見返すには十分きれいだと感じました。
紙はペラペラという感じではなく、アルバムに入れて見返す分には安心できる厚みがあります。

AIの自動提案で思い出を振り返り
「○月のベストショットをプリントしませんか?」と、おすすめ写真を11枚セレクトしてくれました。
写真をたくさん撮る月ほど、写真が決めきれないもの。
そんなときにこの自動提案は今月の思い出を振り返るきっかけになりました。
その中で印象に残ったものを中心に、少し手直しをして注文するという流れで負担なくプリントできると感じました。
アルバムに入れてみて感じたこと
11枚無料でプリントできるので、6面のアルバムちょうど見開き1ページで見やすく仕上がります。
無料枚数が増やせないのは最初は残念に感じましたが、枚数が決まっているからこそ、綺麗なアルバムが作れると感じました。
みてねのましかくプリントの基本情報
注文前に知っておきたい基本情報を整理します。

料金や枚数の仕組みがわかると、自分の暮らしに合うかどうかも判断しやすくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 無料枚数 | 毎月11枚まで |
| 送料 | 305円(税込) |
| マンスリーカード | 1枚つき |
| 追加プリント | 12枚目以降は有料 1枚25円(税込) |
| マンスリーカード追加 | 2枚目以降は有料 1枚25円(税込) |
| 向いている使い方 | 月ごとのアルバム作り 兄弟アルバム作り |
毎月11枚まで無料
みてねのましかくプリントは、毎月11枚まで無料でプリントできます。
招待人数を増やしたり、シェアの機会を作ったりしなくても、最初から11枚選べるのが特徴です。
「毎月の写真を少しずつ残したい」という家庭には、使いやすい枚数だと感じました。
送料はましかく写真で305円
無料なのはプリント代です。
ましかく写真を届けてもらうには、送料305円がかかります。
「11枚無料」といっても、完全に無料で届くわけではない点は知っておくと安心です。
ただ、11枚までプリントできることを考えると、毎月の写真を少しずつ残す方法としては使いやすい価格帯だと思います。
マンスリーカードが1枚つく
みてねのましかくプリントでは、マンスリーカードを一緒に入れられます。
月のカードがあると、アルバムに入れたときに「何月の写真か」がわかりやすくなります。
写真だけを並べるより、あとから見返しやすい形になります。
AIが写真を自動提案してくれる
みてねには、その月の写真の中からおすすめを自動で選んでくれる機能があります。
写真を1枚ずつ最初から選ばなくても、候補が用意された状態から始められるのが便利です。
翌月になったら、AIが選んでくれた写真を見ながら、少しだけ入れ替える。
決めきれない月は、AIの提案をそのまま使う。
そんな残し方ができるのも、みてねのましかくプリントの特徴です。
みてねのましかくプリントが向いている人
みてねのましかくプリントは、たくさん大量に印刷したい人よりも、毎月少しずつ写真を残したい人に向いています。
特に、次のような家庭には使いやすいと感じました。
- みてねを使っていて、写真選びの負担を減らしたい人
- 最初から11枚無料で、見開き1ページのアルバムを作りたい人
- プリント枚数少なめで、兄弟それぞれのアルバムを作りたい人
みてねを使っていて、写真選びの負担を減らしたい人
普段からみてねを使っているなら、写真選びから注文までの流れがスムーズです。
写真を撮ったら、まずはみてねに入れておく。
それだけで、翌月にはAIがその月の候補を選んでくれます。
そこから気になる写真だけ入れ替えれば、選ぶ作業はぐっと軽くなります。
決めきれない月は、AIの提案をそのまま使うのもひとつの方法です。
これまで写真プリントが続かなかった理由が「選ぶのが大変だったから」なら、かなり助けになる仕組みだと思います。
最初から11枚無料で、見開き1ページのアルバムを作りたい人
みてねは、招待やシェアで無料枚数を増やさなくても、最初から毎月11枚まで無料です。
11枚の写真とマンスリーカード1枚を合わせると、12ポケットの見開き1ページに収まりやすくなります。
「今月はこの1ページ」と決めてしまうと、写真選びもアルバム作りも迷いにくくなります。
毎月たくさんの写真を整理するのではなく、1ヶ月1ページだけ。
そう決めておくと、月ごとに見返せるアルバムを作りやすくなります。
ましかく写真を月ごとに残す考え方は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
プリント枚数少なめで、兄弟それぞれのアルバムを作りたい人
兄弟がいる家庭では、それぞれのアルバムを分けて作りたいこともありますよね。
みてねなら、上の子の写真を5枚、下の子の写真を5枚選ぶ。
そこに同じ月のマンスリーカードを2枚追加すれば、それぞれのアルバムに「今月の写真5枚+月のカード1枚」を入れられます。
1人分は6枚なので、6面のましかくアルバムとも相性がいい残し方です。
マンスリーカード2枚目以降は有料ですが、1回の注文の中で兄弟分をまとめられるのは便利です。
注文を分けずに済むだけでも、毎月の負担は少し軽くなります。
年に1回まとめて大量印刷したい人や、1枚あたりの安さを最優先したい人は、別の写真プリントサービスの方が合う場合もあります。

みてねのましかくプリントのメリット
みてねのましかくプリントを使って感じたメリットは、主に3つです。
向いている人と同じく、「選びやすさ」「11枚無料」「兄弟アルバムとの相性」が大きなポイントになります。
AIの自動提案があるので、写真選びの負担が少ない
みてねのましかくプリントは、AIの自動提案から写真選びを始められます。
自分で全部の候補から選び直す必要がないため、写真選びに時間がかかりすぎることが少なくなります。
写真を撮ったらみてねに入れておく。
翌月になったら、提案された写真を見て、必要なら少しだけ入れ替える。
この流れなら、写真選びが重くなりにくいです。
自分で選ぶことにこだわらず、決めきれない月はAIに任せる。
それも、忙しい家庭には合いやすい残し方だと感じました。
毎月11枚無料で、見開き1ページのアルバムを作りやすい
最初から11枚使えるので、枚数を増やすための手間を挟まずに始められます。
11枚の写真とマンスリーカード1枚を合わせると、12ポケットの見開き1ページに収まりやすいです。
「今月はこの1ページ」と決めると、写真を選ぶ枚数も、アルバムに入れる形も迷いにくくなります。
毎月の作業がシンプルになると、写真プリントは少し続けやすくなります。
兄弟分の写真とマンスリーカードを1注文にまとめやすい
兄弟それぞれのアルバムを作る場合、注文を分けるのが負担になることがあります。
みてねなら、写真とマンスリーカードを1つの注文の中でまとめやすいです。
上の子5枚、下の子5枚、マンスリーカード2枚。
この形なら、兄弟それぞれに1ヶ月分のページを作れます。
プリント枚数が少なめでも、月のカードがあることで、あとから見返しやすい記録になります。
みてねのましかくプリントのデメリット
使いやすいサービスですが、気をつけたい点もあります。
注文前に知っておきたいデメリットは、次の3つです。
11枚無料でも送料305円はかかる
みてねのましかくプリントは、毎月11枚まで無料です。
ただし、送料は毎回305円かかります。
「無料」という言葉だけでイメージすると、実際の負担感と少しずれることがあるかもしれません。
完全無料で届くサービスではなく、送料で毎月11枚までプリントできるサービスと考えておくとわかりやすいです。
無料枚数は翌月に繰り越せない
その月に使わなかった無料枚数は、翌月に持ち越すことができません。
たとえば5枚だけ注文した場合でも、残りの無料枚数を翌月に足すことはできません。
ただし、過去月の写真をあとから注文することはできます。
忙しくてその月に注文できなかったとしても、あとから写真を選んで形にすることは可能です。
「無料枠をためることはできないけれど、注文しそびれた月の写真を残すリカバリはできる」と考えておくと安心です。
毎月必ず注文しようとすると重くなるので、思い出した月にまた戻ってくるくらいの気持ちでもいいと思います。
ましかく写真なので、端が切れることがある
ましかく写真は、正方形にトリミングされる仕様です。
そのため、写真によっては端の部分が少し切れてしまうことがあります。
顔や大事なものが端に写っている写真は、注文前に確認しておくと安心です。
特に、縦長や横長で撮った写真は、ましかくにしたときの見え方を一度確認しておくと失敗しにくくなります。
みてねのましかくプリントでアルバムを作るコツ
みてねのましかくプリントは、使い方を決めておくと続けやすくなります。
ここでは、アルバムに残すときの小さな工夫を紹介します。
1ヶ月11枚で見開き1ページを作る
毎月11枚の写真とマンスリーカード1枚で、見開き1ページ分と決めておくと、作業がシンプルになります。
「今月はこのページ」と単位が決まるので、写真を選ぶときにも迷いにくくなります。
たくさんの写真を全部整理しようとするより、1ヶ月1ページだけ残す。
そう考えると、アルバム作りのハードルは少し下がります。
兄弟アルバムなら5枚+カード1枚ずつにする
兄弟それぞれのアルバムを作る場合は、1人あたり5枚とマンスリーカード1枚を目安にすると選びやすくなります。
6面のましかくアルバムなら、1ページに5枚の写真と月のカードを入れられます。
写真が少なめでも、月のカードがあることで、1ヶ月分の記録として見返しやすくなります。
兄弟それぞれに同じ月のページを作れるので、あとから見返したときにも比べやすいです。
決めきれない月はAIの提案をそのまま使う
忙しくて写真を選ぶ時間が取れない月もあります。
そんなときは、AIが選んだ写真をそのまま注文してしまうのもひとつの方法です。
写真を全部選びきれなくても、AIが選んだ数枚が残っていれば、あとから見返すきっかけになります。
「自分で完璧に選ばなきゃ」と思わず、提案された写真に少し頼ってみる。
それも、みてねらしい写真の残し方だと思います。
まとめ:みてねユーザーなら使いやすい
みてねのましかくプリントは、毎月少しずつ写真を残したい家庭に向いているサービスです。
AIの自動提案があるので、写真選びの負担を減らしながら始められます。
11枚無料の枠とマンスリーカードを組み合わせると、月ごとのアルバムも作りやすくなります。
兄弟それぞれのアルバムを作りたい家庭にも、使いやすい仕組みがあります。
今回は、5枚の写真とマンスリーカード1枚を、6面のましかくアルバムに入れてみました。
たくさん印刷しなくても、1ページ分だけ残っていると、その月の雰囲気を思い出しやすくなります。
写真を全部選びきれなくても、今月の数枚が残っているだけで、あとから「この頃こんな感じだったね」と話せるきっかけになります。











