ALBUSで注文した写真は、ましかく写真として届くだけではありません。
注文した写真から、月ごとのマンスリー動画を作ったり、LINEやInstagramで共有できる画像を作ったりすることもできます。
- 紙の写真は、アルバムを開いたときに見返せる記録。
- 動画や画像は、スマホの中でさっと振り返れる記録。
どちらか一方に決めなくても、その月にできる形で少し残しておけたら十分です。
この記事では、ALBUSのマンスリー動画の作り方・保存方法、シェア画像の使い方、LINEやInstagramでの共有方法をまとめます。
ALBUSのマンスリー動画・シェア画像でできること
ALBUSでは、注文した写真をもとにマンスリー動画を作れます。
また、注文済みの月の写真から「この思い出をシェアする」を選ぶことで、LINEやInstagramに共有できる画像も作れます。
紙の写真はアルバムに。
動画や画像はスマホに。
同じ月の思い出を、紙とデジタルの両方で残せるのが便利なところです。


ALBUSのマンスリー動画の作り方
ALBUSのマンスリー動画は、写真を注文したあとに作れる機能です。
注文した月の写真をもとに、短い動画として振り返れるようになります。
まずは、その月に残したい写真をALBUSで注文します。
注文した写真が、マンスリー動画のもとになります。
注文が終わったら、注文完了画面または注文履歴を開きます。
「思い出動画を作成」から、その月の動画を作れます。

誕生月の場合は、思い出動画が複数になっている場合があります。
そのときには、作成したい動画を選んで「動画を作成する」ボタンを押してください。
マンスリー動画に入る写真は、写真選択画面で最初に選んだ11枚までです。
作成後に「写真を入れ替える」から、動画に使う写真を変更できます。
ただし、新しく生成した動画は、アプリを一度閉じると元の動画に戻ってしまう場合があります。
「この並びで残したい」と思ったら、その場で保存しておくと安心です。
ALBUSのマンスリー動画を保存する方法
マンスリー動画は、作ったあとにスマホへ保存しておくと、あとから見返しやすくなります。
LINEで家族に送ったり、Instagramに残したりしたい場合も、先に端末へ保存しておくと扱いやすいです。
マンスリー動画ができたら、「この動画を保存する」をタップします。

保存すると、スマホのカメラロールやアルバムに入ります。
iPhoneの場合は、写真アプリを開いて確認できます。
Androidの場合は、ギャラリーアプリを見てみましょう。
見つからない場合は、最近保存した動画の一覧や、ALBUS関連のフォルダも確認してみると安心です。
Androidの一部端末では、マンスリー動画を作成できない場合があります。
何度試してもうまくいかない場合は、アプリの不具合だけでなく、端末の対応状況も確認してみるのがおすすめです。
必ず作れるとは言い切れない部分ですが、そういう場合があると知っておくと、少し戸惑いにくくなります。
ALBUSのシェア画像の作り方
ALBUSでは、注文済みの月の写真から、LINEやInstagramで共有できる画像を作れます。

公式FAQでは「この思い出をシェアする」という導線で案内されており、その月の写真を家族や友人に共有できる流れです。
ALBUSアプリを開き、注文済みの月の写真をタップします。
シェア画像は、すでに注文した写真から作る流れです。
対象月の画面で、どの画像・動画をシェアするか決めます。

ここから、InstagramやLINEへの共有に進めます。
Instagramに投稿したい場合はInstagramを、家族や友人に個別で送りたい場合はLINEを選ぶと使いやすいです。
Instagramでは、ストーリーズやフィード投稿に使えます。
LINEでは、共有したい相手を選んで送れます。
共有画面では、招待コードをコピーするかどうかの案内が表示される場合もあります。
招待コードを使いたい場合はコピーして貼り付けられますが、使わない場合は画像の共有だけ進めても大丈夫です。
ALBUSのシェア画像を保存する方法
シェア動画も、マンスリー動画と同じように端末への保存ができます。
シェア画像ができたら、「この画像を保存する」をタップします。

LINE・Instagramではどう使う?
マンスリー動画やシェア画像は、誰かに見せるためだけでなく、自分たち家族があとで見返すためにも使えます。
気合いを入れて投稿しなくても、家族LINEに送るだけ、Instagramのストーリーズに残すだけでも十分です。
LINEで使う場合
LINEでは、家族にその月の写真を気軽に送れます。
たとえば、こんな使い方があります。
- 祖父母に送る
- 夫婦のLINEに残す
- 家族グループに「今月の写真」として送る
- 短いコメントを添える
このくらいのやりとりでも、その月の記録として残ります。
Instagramで使う場合
Instagramでは、ストーリーズに残したり、親しい友達限定で共有したりできます。
あとから見返したい場合は、ハイライトに「ALBUS」や「月の記録」としてまとめておく方法もあります。
招待コードを貼る場合は、宣伝感が強くなりすぎないよう、ひとことコメントを添える程度にしておくと自然です。
子どもの写真をInstagramに投稿する場合は、公開範囲もあわせて確認しておくと安心です。
園名や名札、家の周りが分かるものが写っていないかだけ、投稿前に軽く見ておくと使いやすくなります。
無理に公開投稿にしなくても、親しい友達限定や自分用のハイライトに残すだけでも十分です。
自分用に保存する場合
誰かに送らなくても、自分用に残しておく使い方もあります。
カメラロールに「ALBUS」というアルバムを作り、月ごとに動画とシェア画像を入れておく方法です。
紙のアルバムを開かない月でも、スマホの中でその月の空気を思い出しやすくなります。
紙の写真とデジタル保存を併用するメリット
ALBUSのよさは、ましかく写真を紙で残せることです。

そこにマンスリー動画やシェア画像を組み合わせると、スマホの中にも月ごとの記録が残ります。
紙とデジタルは、暮らしに合わせて使い分けられます。
| 残し方 | 向いている場面 | よさ |
|---|---|---|
| ましかく写真 | 家族でアルバムを開く | 手に取って見返せる |
| マンスリー動画 | スマホで振り返る | 月の雰囲気を短く見返せる |
| シェア画像 | LINE・Instagramで送る | 家族や友人に共有しやすい |
紙の写真は、子どもと一緒にアルバムを開いて見返しやすいのが魅力です。
動画は、スマホでさっと振り返れるのが便利です。
シェア画像は、離れて暮らす家族や祖父母に送りやすい形です。
残したい月だけ、紙とデジタルの両方を使う。
それだけでも、見返すきっかけになります。

ALBUSのマンスリー動画とみてねの1秒動画の違い
子どもの写真や動画を振り返る機能としては、みてねの1秒動画を思い浮かべる人もいるかもしれません。
ALBUSのマンスリー動画と、みてねの1秒動画は似ている部分もありますが、使う写真や目的が少し違います。
| 比較項目 | ALBUS マンスリー動画 | みてね 1秒動画 |
|---|---|---|
| 元になる素材 | ALBUSで注文した写真 | みてねにアップロードした 写真・動画 |
| 作られるタイミング | ALBUSで写真を 注文したあと | 通常は3か月ごと。 プレミアムでは月版・年間版もあり |
| 主な目的 | 注文した月の写真を 振り返る | 子どもの成長を 自動でまとめて振り返る |
| 向いている人 | 紙の写真と一緒に 月ごとに残したい人 | 家族共有アプリ内の 写真・動画をまとめて見たい人 |
家族みんなで写真や動画を共有することを中心に考えるなら、みてねの1秒動画が使いやすいと感じる人も多いです。
一方で、ALBUSで注文した写真を紙のアルバムと一緒に月ごとに残したいなら、ALBUSのマンスリー動画やシェア画像が合いやすいです。
どちらが上というより、残したい形が少し違います。
それぞれの違いをもう少し詳しく知りたい場合は、ALBUSとみてねの比較も参考になります。

ALBUSのマンスリー動画・シェア画像が向いている人
マンスリー動画やシェア画像は、すべての人が毎月使わなくても大丈夫です。
ただ、ALBUSで写真を注文しているなら、ついでに残しておくと振り返りやすくなる人もいます。
向いている人
- ALBUSで毎月写真を注文している人
- 紙のアルバムだけでなく、スマホにも月ごとの記録を残したい人
- 祖父母や家族に、注文した写真を気軽に見せたい人
- Instagramのストーリーズに月ごとの記録を残したい人
- みてねとは別に、ALBUSで選んだ写真だけをまとめたい人
無理に使わなくてもいい人
- 紙のアルバムだけで満足している人
- SNSやLINEで写真を共有しない人
- スマホ容量を増やしたくない人
- ALBUSの注文自体が負担になっている人
マンスリー動画やシェア画像を使わないからといって、残し方として劣るわけではありません。
紙の写真だけでも、十分に家族の記録になります。
もしALBUSの注文自体が少し負担に感じている場合は、続け方を見直すところから始めても大丈夫です。
続けるか迷っている人は、ALBUSをやめた理由・続かなかった体験談も参考にしてみてください。

ALBUSのマンスリー動画・シェア画像でよくある質問
ALBUSのマンスリー動画やシェア画像について、気になりやすい点をまとめます。
マンスリー動画は、ALBUSで写真を注文したあとに使える機能です。
- ALBUSのマンスリー動画は無料ですか?
-
マンスリー動画自体に料金は発生しませんがは、ALBUSで写真を注文したあとに使える機能です。
注文後に注文履歴の「マンスリー動画を作成」から作成できます。
- マンスリー動画はどこに保存されますか?
-
「この動画を保存する」をタップすると、スマホのカメラロールやアルバムに保存されます。
保存先が見つからない場合は、最近保存した項目やALBUS関連のフォルダも確認してみてください。
- マンスリー動画に入る写真は選べますか?
-
写真選択画面で最初に選んだ11枚までが、マンスリー動画に入ります。
作成後に「写真を入れ替える」から変更できます。
ただし、アプリを閉じると元の動画に戻ってしまう場合があるので、気に入った動画ができたら、そのタイミングで保存しておくと安心です。
- Androidでも作れますか?
-
Androidの一部端末では、マンスリー動画を作成できない場合があります。
うまく作れない場合は、アプリの不具合だけでなく、端末の対応状況も確認してみるのがおすすめです。
- シェア画像だけ保存できますか?
-
InstagramやLINEへの共有は、アプリ内から進められます。
画像単体として端末に保存できるかどうかは、端末やアプリの表示によって異なる場合があります。
共有画面に保存項目があるか確認してみると安心です。
なお、共有の途中で招待コードのコピーを案内される場合もありますが、使わずに画像の共有だけ進めても問題ありません。
まとめ|ALBUSは紙とデジタルの両方で月ごとの思い出を残せる
ALBUSは、ましかく写真だけでなく、マンスリー動画やシェア画像でも月ごとの思い出を残せます。
アルバムに入れる写真。
スマホに保存する動画。
LINEやInstagramで送れるシェア画像。
どれかひとつに決めなくても、暮らしに合わせて使い分けられます。

