しまうまプリントはスマホアプリだけではなく、PC(Webサイト)からも注文ができます。
カメラで撮影した写真データをPCで保管していたり、たくさん注文したいときにはスマホアプリからよりもPCサイトから注文したほうが便利です。
実際にPCサイトとスマホアプリを使ってみたところ、いくつかの違いを感じました。
パソコンにある画像もスマホにある画像もよくプリントするなら、しまうまプリントが便利!
この記事ではしまうまプリントのPCサイト版とスマホアプリ版で具体的にどんなことができるのか、機能の違いはなんなのか、このあたりを中心に解説していきます。
PCサイトとスマホアプリの違い
しまうまプリントのPCサイト版とスマホアプリ版でできることの違いについてまとめました。
| 機能 | PCサイト | スマホアプリ |
|---|---|---|
| 写真の選択元 | ローカルドライブ Googleフォト | カメラロール Googleフォト |
| 色調補正 | ○ 一括設定,個別設定 | ○ 一括設定 |
| トリミング | ○ 個別設定 | ○ 個別設定 |
| 日付印字 | ○ 一括設定,個別設定 | ○ 一括設定 |
| フチ | × | ○ 一括設定 |
| 店舗受取 | ○ | ○ |
PCサイト版とスマホアプリ版では基本的にはPCサイトのほうが色々とできることが増えます。
PCサイトでは画像データの選択先が増える

PCサイトからの注文では写真のアップロードを3箇所から行えます。
- 写真をアップロード(パソコン本体から選択)
- facebook写真を使用
- Googleフォトを使用
スマホアプリではfasebookからの選択はできないので、PCサイトからのほうが写真の選択肢が増えますね。
画像データは個別に選ぶことも、フォルダごと一括選択して選ぶこともできます。
PCサイトでは注文内容の個別設定ができる

PCサイトではトリミング以外に、色調補正・トリミング・日付印字を写真ごとに個別に設定ができます。
もちろん、一括で更新も可能です。

スマホアプリからの場合は、選んだ設定をすべての写真に適用する形となります。
色調補正や日付印字を写真ごとに使い分けたい場合は、PCから注文を行いましょう。
PC注文はこちらから
スマホアプリでは白フチ設定ができる

スマホアプリからだとましかく写真ではおなじみの「白フチ」を選択することができます。
PCサイトから白フチが選べない理由はわかりませんが、白フチはスマホ撮影×ましかく写真の独特の文化だからかもしれません。
ましかくアルバムの写真を白フチにしたいならその分はスマホアプリから注文しましょう。
アプリ注文はこちらから
PCサイトとスマホアプリの使い分け実例
PCサイトとスマホアプリで注文できる方法や内容は違うということがわかりました。
これらの内容を踏まえて実際にどのように使い分けているのか、筆者のケースをご紹介します。
PCサイトを使うとき
- 写真と制作物を一緒に印刷するとき
- イベントの写真をまとめて印刷するとき
色調補正は結構仕上がりが変わるので、カメラで撮った写真でないものについては補正しないほうがいいです。
ただ、その設定のために注文を分けてるのは送料がかかってもったいないです。
そういうときにはPCサイトを使って個別に設定していきます。
スマホアプリを使うとき
- スマホの中の写真を印刷するとき
- 白フチをつけて印刷するとき
- 日常の写真を印刷するとき
PCでしかできないことを除いては、基本的にはスマホアプリからの注文が手軽なのでよく利用します。
しまうまプリントでましかく写真をパパッと注文しよう

今回はしまうまプリントのPCサイトとスマホアプリの違いについてご紹介しました。
用途に応じてPCサイトとスマホアプリを使い分けると写真プリントがより便利になります。
上手に併用することで注文時にかかる送料を節約することも!
どちらの注文からも同じアカウントを利用できますのでぜひ試してみてくださいね。


