お宮参りの写真も自宅で!赤ちゃんの顔をしっかり映す撮り方

この記事では赤ちゃんの顔をしっかり映し、素敵な産着の柄も写真に残せるセルフ撮影方法をご紹介します。

お宮参りを無事に迎えられた赤ちゃんと家族の記念撮影としてフォトスタジオ(写真館)や神社で記念撮影をしますね。
でも、赤ちゃんがずっと寝ていたり、機嫌が悪くて良い表情が撮れなかった…なんていうケースも少なくないです。

我が家の場合は、子ども2人とも大泣きで、2021年という大変な年だったこともあり、フォトスタジオでの撮影は諦めました。

しかし、お宮参りの写真も自宅で簡単に撮れるんです!
我が家も実際に挑戦してみたところ、はじめはうまくいくか不安でしたが、意外とできました。
赤ちゃんがリラックスした状態で写真が撮れるので、良い表情が撮りやすいです。

この記事では、お宮参りの際にレンタルする産着を使った”赤ちゃんの顔が映える”写真を自宅で撮影する方法について紹介します。
季節的にお出かけが難しい時期にはぜひやってみてくださいね。

目次

お宮参りの写真のイメージ

お宮参りといえば、赤ちゃんを抱っこして産着をかけるスタイルで写真を撮りますね。

家族みんなで撮れる素敵な写真となりますが、主役である赤ちゃんの顔を出して撮るのは結構大変です。
フォトスタジオでは首すわり前赤ちゃんのための椅子があり、産着を着ても赤ちゃんの顔がきちんと見える形で撮影することができます。

今回はそんな赤ちゃんの顔と素敵な産着を一緒に撮影する方法について紹介していきます。

自宅で簡単!赤ちゃんの顔が映える写真の撮り方

今回の撮影イメージ

今回はお宮参りを無事に迎えられた赤ちゃんの顔が映える写真の撮り方として上の写真のような構図の撮影方法を紹介します。

座らせないので首すわり前の赤ちゃんでも安全に撮影することができます。

用意するもの

  • 産着セット
  • 背景用シーツ
  • 飾り付け

産着はいろいろなところでレンタルが可能です。
好きな柄を確実にレンタルするにはネットでの申し込みが便利でした。

写真の産着は楽天市場で探してレンタルしました。

楽天市場でレンタル産着を見る

背景用のシーツは白だと着物が映えてとても綺麗に撮影できます。
今回はインスタでも人気のイブルキルティングマット を用意してみました。
お手元にあるシーツで代用可能です。

飾り付けはお好みで。
産着セットをレンタルしたときについてくるアイテムで十分です。

撮影の流れ

今回の完成イメージのお宮参りの写真の撮り方はとっても簡単!
産着を着せたことがなくても問題ありません。
むしろうまく撮影できそうな自信がない人ほど、この構図で撮るのがオススメです。

STEP
仕上がりイメージを確認

スムーズな撮影のためにまずはぬいぐるみやお人形などを使って、仕上がりイメージを確認します。

STEP
赤ちゃんに衣装を着せる

産着の着せ方を参考に、まず赤ちゃんにフードとよだれ掛けを着けていきます。

抱っこスタイルのときと同じくらいのキツさで結ぶとよだれ掛けが顎にかかり顔が隠れてしまうので、ちょっとゆるめに結びましょう。

緩すぎると顔を左右に振られたときにほどけて写真のようになります。
赤ちゃんを寝かせたときによだれ掛けが綺麗に広がるようにキツさを調整してください。

STEP
産着を赤ちゃんに掛ける

赤ちゃんの準備ができたらイブルマットに赤ちゃんを寝かせましょう。
赤ちゃんの場所が決まったら産着を赤ちゃんに掛けていきます。

事前に赤ちゃんの足下に着物を写真のように広げておいて、肩のところをもってずらすように赤ちゃんに掛けると素早く綺麗に掛けてあげることができます。

STEP
小物で飾りつけ

最後に小物を顔の横などの余白部分においたら準備完了です!

STEP
赤ちゃんの機嫌を見ながら撮影

準備が整ったらどんどんシャッターを切っていきましょう!
縦向き、横向き、真上から、下からなど色々な角度からとにかくたくさん撮っていきます。
オススメ構図は真上からましかくに。

抱っこで撮影するときには見えない着物全体を映すことができるのでとても綺麗です。
赤ちゃんがバタバタするので、着物の裏地が見えないように整えながらお気に入りの瞬間を狙います。

撮影時のポイント

実際にやってみてわかったお宮参りの写真を撮るときのポイントは2つ。

2人以上で撮影

赤ちゃんの安全と産着の柄を綺麗に見せるために、できれば2人以上で撮影をしましょう
実際に夫婦2人で撮影をしてみましたが、それでも準備にバタついてしまってあまり心の余裕はありませんでした。

よだれや吐き戻しで着物を汚さないように赤ちゃんの様子を見て衣装を整える役と、撮影する役に分かれて素早く写真を撮っていくことがポイントです。

もし1人で撮影をする場合には、構図外の着物の袖口や裾をクリップなどで固定すると着物のズレが防げます。

着物の柄を大きく見せる

産着を選ぶときには色もそうですが、柄で選びますよね。
せっかくならその柄がしっかりと見えるように撮っておくと素敵な思い出の1枚となります。

写真は縦向きと横向きで撮っておくといいですよ。
ましかくにトリミング(切り取り)することも考慮するのをお忘れなく!

フォトスタジオで撮るような写真を撮ってみよう

今回は自宅でお宮参り写真を撮影する方法についてご紹介しました。
お宮参りの際にレンタルした産着を使って簡単に撮影できちゃいますね♪

  • フォトスタジオで写真を撮らなかった
  • スタジオの写真でいい顔が撮れなかった

そんなときには赤ちゃんの機嫌が良いときに撮れるセルフ撮影がおすすめです。
お宮参りの産着も今ではネットで簡単にお手頃価格でレンタルできるので、ぜひ試してみてくださいね。

大切なお宮参り写真は出張撮影もおすすめ

実際にお宮参りの際の写真も撮りたいなら、出張撮影がおすすめです。

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この記事を書いた人

こまりのアバター こまり photopool運営者

スマホ写真のアルバム整理に悩んで「ましかくプリント」にたどり着きました。
photopoolでは、人気のプリントサービスやアルバムを徹底比較し、失敗しない選び方を紹介しています。
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