ましかくプリントは、ALBUS・PRINT SQUARE・しまうまプリント・みてねなど、サービスごとに特徴が違います。
毎月の無料プリントがあるサービスもあれば、1枚あたりの単価が安いサービス、写真管理アプリからそのまま注文できるサービスもあります。
そのため、「ましかくプリントはどれがいい?」と考えたときに、料金だけで比べると選びにくいことがあります。
ましかくプリントを選ぶときは、価格だけでなく、自分の生活スタイルと相性が良いかも見ておきたいポイントになります。
- 毎月続けやすいか
- 兄弟ごとに分けやすいか
- 注文を忘れた月もあとから残せるか
- 写真管理アプリと相性がいいか
この記事では、ましかくプリントの主なサービスを、ランキングではなく目的別に比較します。
毎月の日常写真を残したい方、兄弟ごとにアルバムを分けたい方、園写真やイベント写真をまとめてプリントしたい方など、それぞれの使い方に合うおすすめサービスを紹介します。
目的別で選ぶのがおすすめな理由
ましかくプリントのサービスは、料金・無料枚数・アプリの使いやすさ・注文忘れへの対応など、それぞれ強みが違います。
料金が安くても
「写真選びが面倒で続かなかった」
「忘れた月があってそのままやめてしまった」
ということはよくあります。
一方で、料金がそこまで安くなくても、
「仕組みが気に入っていて2年続いている」
という方もいます。
つまり、「自分がどんなふうに写真を残したいか」「どんな場面で挫折しそうか」を考えながら選ぶ方が、長く続けやすい選択になります。
では、目的別に向いているサービスを紹介していきます。
結論|目的別おすすめサービス早見表
料金も気になる場合は、目的別の料金比較記事もチェックしてから読み進めてみてください。
ましかくプリントを条件別に料金比較
迷ったときの参考として、まず目的別のまとめをご覧ください。
| 目的 | おすすめサービス | 向いている人 | 使い方のイメージ |
|---|---|---|---|
| とにかく挫折せず続けたい | ALBUS(アルバス) | 毎月のアルバム作りを習慣化したい人 | 毎月の日常写真を残す基本サービス |
| 兄弟ごとに残したい 忘れた月も救済したい | PRINT SQUARE(プリントスクエア) | 子ども別にアルバムを作りたい人 注文を忘れがちな人 | とりあえず始めてみるのに使いやすい |
| 園写真・イベント写真を残したい まとめてプリントしたい | しまうまプリント | 必要なときにまとめて安く印刷したい人 | 毎月枠とは別の併用サービス |
| みてねで写真管理している | みてね | みてねに写真が集まっている家庭 | 写真選びから注文までアプリ内で完結 |
詳しくは以下で紹介しています。
一番おすすめしやすいのはPRINT SQUARE(プリントスクエア)
photopoolとして一番おすすめしやすいのは、PRINT SQUARE(プリントスクエア)です。
始めたあとに
やっぱり兄弟ごとに分けたい
月のも残したい
少し枚数を増やしたい
と思ったときも、プリスクであれば残し方を変えやすいからです。
ましかくプリントを始めるときは、最初からアルバムの形がはっきり決まっていないこともあります。
- 家族写真として1冊にまとめるのか、子どもごとに分けるのか。
- 毎月きっちり注文できるのか、忙しい月はあとから戻って残したいのか。
実際に始めてみないと、自分に合う続け方がわからないこともあります。
その点、PRINT SQUAREは毎月3注文まで無料で、過去の月も無料プリントの対象になります。
兄弟ごとにアルバムを分けたい場合でも、同じサービス内で続けやすく、注文を忘れた月があってもあとから戻りやすいのが魅力です。
もちろん、選択肢が多いぶん「どう残すか」で迷いやすい人もいるかもしれません。
ただ、これからましかくプリントを始める段階でまだ自分に合う残し方が決まっていないなら、PRINT SQUAREから試してみると始めやすいです。
完璧に続けられる前提ではなく、忘れた月があっても戻れる。
家族写真として始めても、あとから子どもごとに分けられる。
その選択肢があるところが、PRINT SQUAREをおすすめしやすい理由です。
目的別に選ぶましかくプリントおすすめサービス
とにかく挫折せず続けたいなら:ALBUS(アルバス)

ましかくプリントの中でも、定番感があるのがALBUS(アルバス)です。
ALBUSが続けやすい理由のひとつは、毎月写真を選ぶ導線が整っていることです。
「今月はどうすれば…」と迷いにくく、注文忘れを防ぐ仕組みもあります。
毎月アルバムを作る習慣をつけたい人には、自然に始めやすいサービスです。
最近値上げがあったこともあり、料金だけで比較すると他のサービスも候補に入ります。
ただ、「毎月続ける仕組み」や「写真を選びやすい導線」を重視するなら、今もALBUSは選びやすいサービスです。
料金の詳しい比較は別の記事で紹介しているので、コストが気になる方はそちらも参考にしてください。
兄弟ごとに残したい・忘れた月も救済したいなら:PRINT SQUARE(プリントスクエア)
子どもが複数いる場合、「上の子と下の子でアルバムを分けたい」と思うことがあります。
そんな家庭に、PRINT SQUAREは使いやすい選択肢です。
毎月3注文が無料なので、兄弟ごとにアルバムを分けて注文しやすく、過去の月分も無料の対象になります。
注文数が多くなる分、手間が増えてくるので、「先月注文するの忘れてた…」という場合でもあとから戻って残せるのは大きな安心ポイントです。
追加プリント代も比較的安いので、写真を少し多めに残したい月でもコストを抑えやすくなります。
毎月必ず注文できる人だけでなく、「忘れてしまう月があっても、長く続けていけたらいい」という人にも合いやすいサービスです。
一番おすすめしやすい理由も、この”忘れても戻れる仕組み”があるところにあります。
よく比較されるALBUSとの違いについては別の記事で詳しく解説しているのであわせてチェックしてみてください。
まとめて安くプリントしたいなら:しまうまプリント

しまうまプリントは、1枚あたりの単価が安く、まとめて印刷しやすいサービスです。
「毎月派」の方でも、ALBUSやPRINT SQUAREと別の枠で使うのにしまうまプリントは向いています。
特に、園写真やイベント写真の扱いで迷っている方に知っておいてほしいことがあります。
保育園・幼稚園の販売写真や、運動会・発表会・遠足などのイベント写真は、購入タイミングや枚数が毎月一定ではありません。
毎月15枚と決めている枠の中にこれらを入れてしまうと、家で撮った日常写真を選べなくなる月が出てきたり、無料枚数をオーバーしてしまったりすることがあります。
そこで、
毎月の日常写真はALBUSやPRINT SQUAREで残し、
園写真やイベント写真はしまうまプリントで必要なタイミングにまとめてプリントする、
という使い分けもひとつの方法です。
全部をひとつのサービスでまとめるのではなく、役割を分けておくと、毎月のアルバム作りも止まりにくくなります。
みてねで写真管理しているなら:みてね

すでにみてねで家族写真を管理している家庭には、みてねのプリント機能が自然な候補になります。
祖父母との写真共有などでみてねを使っている場合、写真はみてねに集まっています。
同じアプリの中で写真を選び、注文まで完結できるのはシンプルで続けやすい点です。
「写真を別のアプリに移してから注文する」という手間がないぶん、余計なひと手間を減らせます。
みてねではおすすめ写真をピックアップしてくれる機能もあるので、写真選びも迷いにくいです。
普段からアプリを開いていれば毎月プリントを忘れることも少なく、自然と続けられるようになります。
ましかくプリントは、ひとつに絞らなくても大丈夫
「毎月のアルバム用にひとつ決めて、あとは必要なときに使う」という流れで考えると、サービス選びがシンプルになります。
Step1|まずは毎月の日常写真を残すサービスを決める
まず決めたいのは、毎月の日常写真をどのサービスで残すか、です。
ALBUS・PRINT SQUARE・みてねが候補になります。
基本となるサービスをひとつ決めておくと、「今月はどこで注文しよう」と迷う時間が減ります。
毎月の小さな記録を積み重ねるためのベースを、まずひとつ作っておくイメージです。
Step2|園写真・イベント写真は毎月の枠に入れすぎない
保育園・幼稚園の販売写真や、運動会・発表会・遠足などのイベント写真は、毎月の写真枠に入れすぎない方が続けやすくなります。
購入タイミングが不定期で枚数も月によってバラバラなので、毎月の枠に混ぜてしまうと、日常写真を選びにくくなる月が出てきます。
「イベント写真だけで枠がいっぱいになった」
「日常写真を入れる余裕がなかった」
という状況が続くと、毎月のアルバム作り自体が止まりやすくなります。
別枠で考えておくだけで、だいぶ続けやすくなります。
Step3|必要なときだけ別サービスでプリントする
園写真やイベント写真は、必要なタイミングで必要な枚数を注文できるサービスを別に使う方法もあります。
たとえば、毎月の日常写真はALBUSやPRINT SQUAREで残し、園写真やイベント写真はしまうまプリントでまとめてプリントする流れです。
役割を分けておくと、毎月のアルバム作りを止めずに、行事の写真も無理なく残しやすくなります。
全部をひとつのサービスで完璧にまとめなくても大丈夫、という気持ちで始めてみてください。
目的別おすすめサービス比較表
改めて、4つのサービスをまとめて確認できる比較表です。
| ALBUS (アルバス) | PRINT SQUARE (プリントスクエア) | しまうまプリント | みてね | |
|---|---|---|---|---|
| アプリ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 向いている人 | 毎月の習慣化を重視したい人 | 兄弟ごとに残したい人 忘れた月もあとから戻りたい人 | まとめて安く印刷したい人 イベント写真を別枠で残したい人 | みてねに写真が集まっている人 |
| 強み | 注文忘れを防ぐ導線が整っている 定番感があり始めやすい | 毎月3注文無料(過去月も対象) 追加プリント代が安い | 1枚単価が安い 必要なときに注文 | 写真選びから注文までアプリ内で完結 祖父母共有との相性◎ |
| 注意点 | 料金面・複数注文したい →他サービスも候補に | 定番感で選びたい →ALBUSと比較 | マンスリーカード込みで習慣化したい →無料プリント系サービスも比較 | みてねを使っていない →他のサービスの方が始めやすい場合も |
| アプリはこちら | アプリはこちら | アプリはこちら | アプリはこちら |
まとめ|続けることが、一番の家族の記録になる
始めてみるサービスは決まりましたか?
どのサービスを選ぶかより、選んだサービスで続けられるかどうかの方が、家族の記録を残すうえで大切になってきます
毎月の日常写真を少しずつ残す。
園写真やイベント写真は、必要なときに別で残す。
兄弟ごとに分けたいなら、無理なく分けられるサービスを選ぶ。
そういう小さな積み重ねが、何年後かに開けるアルバムになっていきます。
完璧に整理できなくても大丈夫。
忘れた月があってもいい。
将来のある日、子どもたちとアルバムを開いたとき、「こんな毎日だったね」と思える写真が残っていれば、それだけで家族の大切な記録になります。
自分が続けやすいと思えるサービスを選んで、まず始めてみてください。
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