妊娠中にもらったエコー写真。
お腹の中にいた頃の姿が写った、家族のはじまりの記録です。
大切にしまっているつもりでも、気づけば母子手帳に挟んだままになっていたり、
引き出しの中にしまったままになっていたりしませんか?
エコー写真は、時間がたつにつれて少しずつ薄くなってしまうことがあります。
ただ、「今すぐ何とかしなければいけない」と焦る必要はありません。
最近は、スマホで手軽にエコー写真を保存できる方法があります。
この記事では、エコー写真を無理なく残す方法と、専用アプリ「エコー写真」を使った保存方法を紹介します。
エコー写真、母子手帳に挟んだままになっていませんか?
妊婦健診でもらうエコー写真。
最初は大切に見返していたのに、枚数が増えてくると、
ひとまず母子手帳に挟んで保管している方も多いかもしれません。
「あとで日付を書こう」
「いつかアルバムに入れよう」
「落ち着いたら整理しよう」
そう思いながら、そのまま時間が過ぎていくこともあります。
妊娠中は健診や体調管理、出産準備で慌ただしく、
出産後は赤ちゃんのお世話で毎日があっという間に過ぎていきます。
エコー写真がそのままになっていても、不思議なことではありません。
でも、「いつか残したいな」と思っているなら、まずはスマホに保存しておく方法があります。
きれいに整理する前に、今あるエコー写真をデータとして残しておく。
それだけでも、将来見返したときに役立つ記録になります。
エコー写真は時間とともに薄くなることがあります
エコー写真は、感熱紙に印刷されていることが多いです。
感熱紙は、レシートにも使われている素材で、熱や光、湿気などの影響を受けると、時間とともに色が薄くなることがあります。
大切に保管していれば、長い間きれいな状態を保てる場合もあります。
ただ、紙のまま保管していると、保管場所や環境によっては、少しずつ見えにくくなってしまうこともあります。
「すぐに消える」という話ではありません。
でも、エコー写真を残したいと思ったときが、記録を残すきっかけになることもあります。
スマホに保存しておけば、紙のエコー写真が薄くなってしまったあとも、データとして見返せます。
まずはスマホに残すところから始める

エコー写真を残すというと、
- スキャンする
- アルバムに入れる
- フォトブックにまとめる
- きれいに整理する
と考えて、少しハードルが高く感じるかもしれません。
でも、最初から完璧に整える必要はありません。
まずは、エコー写真をスマホで撮影しておくだけでも、データとして残せます。
テーブルの上にエコー写真を置いて、明るい場所でスマホのカメラを向ける。
それだけでも、紙のまま置いておくより、あとから見返しやすくなります。
もう少し見やすく残したい場合は、スキャンアプリや専用アプリを使う方法もあります。
特にエコー写真は、光の反射や余白が気になりやすいので、普通に写真を撮るだけだと見えにくくなることもあります。
「せっかくなら、できるだけきれいに残したい」
そう思ったときに使いやすいのが、エコー写真専用のアプリです。
「エコー写真」アプリなら、週数や撮影日も一緒に残せる

今回紹介する「エコー写真」は、エコー写真をスマホでスキャンして保存できる専用アプリです。
カメラロールにただ保存するだけではなく、妊娠週数や撮影日も一緒に記録できるのが特徴です。
エコー写真は何枚も増えていくので、あとから見返したときに、
「これは何週頃の写真だったかな?」
と分からなくなることがあります。
その点、アプリで保存しておけば、撮影日や週数と一緒に見返せます。
妊娠初期の小さな姿から、少しずつ形が分かるようになっていく様子まで、時系列で残せるのが便利です。
カメラロール保存との違い
スマホのカメラで撮るだけでも、エコー写真は残せます。
ただ、普通のカメラロール保存だと、ほかの写真に埋もれやすくなります。
赤ちゃんが生まれると、毎日の写真がどんどん増えていきます。
沐浴、寝顔、ミルク、初めて笑った顔。
その中にエコー写真が混ざると、あとから探すのが大変になることもあります。
「エコー写真」アプリにまとめておけば、エコー写真だけを見返しやすくなります。
さらに、週数や撮影日も一緒に残せるので、妊娠中の記録として整理しやすいのが魅力です。
まずは1枚だけ登録してみる
アプリを使うときも、最初から全部のエコー写真を登録しようとしなくて大丈夫です。
まずは、手元にある1枚だけ。
一番思い出に残っている写真や、母子手帳に挟んだままになっている写真を、1枚だけ保存してみる。
それくらいの始め方でも、エコー写真を残すきっかけになります。
「こういうアプリがあるんだ」と知っておくだけでも、後から残したいと思ったときに動きやすくなります。
保存したエコー写真はALBUSでプリントして残すのも相性がいい
エコー写真をスマホに保存できると、それだけで安心しやすいです。
ただ、データとして残したあと、写真として手元に置いておきたいと思うこともあります。
そんなときは、プリントしてフォトアルバムに入れる方法もあります。
「エコー写真」アプリを運営しているROLLCAKEには、ましかく写真プリントサービスのALBUSもあります。
アプリ同士が直接連携するというより、エコー写真をスマホに保存したあと、
ALBUSでプリントしてアルバムに残す流れと相性がいいイメージです。
エコー写真。
生まれた日の写真。
小さな手や足の写真。
初めて笑った日の写真。
ましかく写真として並べると、お腹の中にいた頃から続く家族の記録になります。
エコー写真だけを特別に分けて保管するのではなく、生まれた後の写真と一緒にアルバムへ入れる。
そうすると、将来見返したときに「あの頃はこんなに小さかったんだな」「大きくなったな」と感じられる一冊になります。
エコー写真は、家族のはじまりの記録になる
エコー写真は、生まれる前のわが子と出会った記録です。
モノクロで、少し分かりにくくて、写真としてはきれいに見えないこともあります。
それでも、その一枚には、健診の日の気持ちや、お腹の中にいる子を想像していた時間が残っています。
子どもが大きくなってから一緒に見返したり、妊娠中のことを思い出したり。
きれいにアルバム化できていなくても、データとして残っていれば、あとから振り返るきっかけになります。
エコー写真を完璧に整理する必要はありません。
まずは、今ある写真を残しておく。
その先に、プリントする、アルバムに入れる、子どもに見せる、という選択肢が広がっていきます。

まとめ|エコー写真は、まずスマホに残すところから
エコー写真は、時間がたつにつれて少しずつ薄くなることがあります。
だからといって、急いで完璧なアルバムを作る必要はありません。
まずはスマホに保存しておく。
それだけでも、今あるエコー写真をあとから見返せる形に近づけられます。
エコー写真を残す方法は、いくつかあります。
- スマホのカメラで撮影する
- スキャンアプリで読み取る
- 専用アプリ「エコー写真」で週数や撮影日と一緒に残す
- ALBUSなどでプリントしてフォトアルバムに入れる
中でも「エコー写真」アプリは、エコー写真をきれいに保存したい方や、
週数ごとに見返しやすく残したい方に使いやすいアプリです。
母子手帳に挟んだままのエコー写真があれば、まずは1枚だけスマホに残してみる。
その小さなひと手間が、将来見返したときの大切な記録になります。


