なぜ人気?ましかくプリントのメリット・デメリットを解説

最近よく耳にする「ましかくプリント」。

ましかくプリントってかわいい!おしゃれ✨
SNSや口コミでも「かわいい」「おしゃれ」と評判で、実際に使う人がどんどん増えています。

でもどうして、今こんなに人気なの?
L判じゃだめなの?
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
確かに、子どもの写真をアルバムにまとめるときに「縦横バラバラでごちゃごちゃする」という小さな悩みはあります。
でも、ましかくプリントが注目されているのは、それ以上に“選ばれる理由”があるからなんです。
この記事では、
ましかくプリントが人気を集める理由
実際に使うときのメリット・デメリット
をやさしく解説します。
ましかくプリントとは?L判との違い

ましかくプリントは 89mm×89mm の正方形(スクエア)サイズ。
従来のL判(127mm×89mm)より少し小さめです。
L判は横写真向きの規格なので、縦写真を入れると向きを変えないといけません。
そのためアルバムがどうしてもバラつきやすいのが難点。
一方、ましかくサイズなら、縦横どちらの写真も同じ向きで収まり、アルバムをめくるときにとても見やすいんです。
スマホ世代にはInstagramで馴染んだ形なので、自然に受け入れやすいサイズ感といえます。
ましかくプリントが人気の理由(メリット)
1. 統一感のあるアルバムになる

縦横が混ざらず、すっきり整ったアルバムが作れます。見返すときの気持ちよさが全然違います。
2. 「かわいい」「おしゃれ」に見える

正方形はそれだけで不思議とおしゃれ。
Instagram文化の影響もあり、ましかくにするだけで日常の写真が一段と映える印象になります。
3. 飾りやすい

壁に並べたり、ガーランドにしたり。
全部同じ形だからレイアウトに悩まず飾れて、インテリアの一部にもなります。
4. 無理なく取り入れやすい仕組み

ましかくサイズに対応している写真プリントサービスでは、定期配送が主流で“習慣化”を助けてくれます。
忘れず少しずつ残せるから、育児中の忙しいママでも取り入れやすいんです。
注意点(デメリット)
1. トリミングで切れることがある

正方形に切り抜くため、集合写真の端や風景の一部が見切れてしまうことも。撮影時に余白を意識すると安心です。
2. 選べるサービスやアルバムが少なめ
L判ほど種類は多くありません。とはいえ、ALBUSやしまうまプリントなど主要サービスはしっかり揃っています。
3. 大量印刷には不向き

ましかくプリントに限らずですが、50枚以上まとめて残したいときは、フォトブックのほうが便利でコスパも良いでしょう。
旅行やイベントなど特定の思い出と日常使いで使い分けるのもおすすめです。
ましかくプリントが向いている人・向いていない人

向いている人
- 子どもの日常をコツコツ残したい
- 写真をかわいく飾りたい
- スマホ撮影が中心で、インスタ感覚に慣れている
向いていない人
- 旅行やイベント単位で大量に残したい(→フォトブックが便利)
- プリント品質に強いこだわりがある(→専門店のL判が安心)
なぜ今人気なのか?トレンドの背景

- Instagram文化:正方形に違和感がなく、かわいく見える感覚が広がった
- 「エモい・かわいい」の重視:機能よりも感情的な魅力で選ばれる傾向
- 市場の変化:定期配送やサブスク型が広まり、日常に取り入れやすくなった
まとめ
ましかくプリントは、
- アルバムがすっきり見やすい
- 写真がかわいく仕上がる
- 飾る楽しみが広がる
- 無理なく取り入れやすい
という理由で、今多くのママたちに選ばれています。
一方で「トリミングで切れる」「選べる種類が少ない」といった注意点もあるので、自分の使い方に合っているかを考えて選ぶことが大切です。
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